朝活にスケジュール作成は必須!朝活のメリットや何時に起きるべきかおすすめの過ごし方と話題の朝活書写についてもご紹介

お役立ち情報

「朝活」という言葉は数年前からよく聞くようになり、最近ではすっかり定着しましたよね。

私も最近は朝にウォーキングをするようになり、スッキリした気持ちで1日を始められています。

しかし朝活は何をするべきか分からず、続かないという方も多いのではないでしょうか。

朝活を続けるには、前日からスケジュールを立て朝は淡々とスケジュールをこなし、朝活を習慣化することが重要です。

仕事でもスケジュールを立てずにダラダラ行うより、スケジュールを作成した方が捗りますよね。

朝活のスケジュールの立て方やメリット、朝活をするには何時に起きるのがベストなのか、おすすめの朝活とTwitterで話題の朝活書写についてもご紹介します。

朝活に興味のある方、これから始めようと思っている方はぜひ参考にしてみて下さい。

朝活するならスケジュールを作るのは必須!

朝活をしようと早めに起きてはみたけれど、何をするか迷っているうちに時間が過ぎてしまってはもったいないですよね。

朝の時間は無限ではなく、仕事や育児がある方がほとんどなので朝活に使える時間は平均1時間、長くて2時間ほどだと思います。

朝の時間を有効に使うため・朝活を続けるためには、前日からのスケジュール立てが非常に重要です。

なぜなら、スケジュールを作らず何をしようか考えるだけで時間が過ぎると、「朝活は意味ない」という考えになりいつの間にか辞めてしまうことになりかねないからです。

せっかく朝活をすると決めたのなら、必ず何か自分のものにしたいですよね。

次に朝活のスケジュール立てのポイントについてもご紹介しますので、参考にしてみて下さい。

朝活のスケジュールを立てる時のポイント

朝活のスケジュールを作る上で重要なポイントを2つご紹介します。

前日までの準備が大切!

  • 前日までに朝活のスケジュールを作成し、必要なものを準備する。
  • 朝はスケジュールを淡々とこなすだけにする。

れが重要なポイントである理由は、スケジュールをこなすだけの方が朝に余計なことを考える必要がないからです。

朝に勉強や読書、仕事をするなら頭を使うので、他に考えることがない方が朝活の内容に集中できるのではないかと思います。

また、起きたら歯を磨いて、顔を洗って、朝食を食べるという行動はすでに習慣化されており、この中のどれか一つでも抜けるのは違和感を感じますよね。

ここに朝活を組み込み、朝活が抜けたら違和感を感じるまでになると自然と朝活が習慣化されているということになり、これが続ける方法の一つです。

私は今まで何となく朝活のスケジュールを立ててしまっていたのですが、今後はきっちりと内容や準備までしてから就寝しようと思いました!

朝活はメリットがたくさん!4つをご紹介

朝活って実際にどんなメリットがあるの?

「朝活は体にいい」とよく聞きますが、具体的にどんなメリットがあるかを4つご紹介します。

ことわざでは「早起きは三文の徳」と言われていますよね。私は今まで朝活は苦手で、どちらかと言えば時間の許す限り寝ていたいという考えでした。

しかし朝活のメリットを知り、ウォーキングやヨガを初めてみるともっと早くメリットを知っておけばよかったと思いました!

まさに今から紹介するメリットを体で感じているところなので、朝活はこれからも続けていきたいと思っています。

時間を有効に使える

「朝の1時間は夜の3時間に該当する」という言葉を聞いたことはありませんか?

この言葉にもあるように、朝の時間はそれほど集中力が高まり、起床後2〜3時間までは「脳のゴールデンタイム」とも言われています。

その理由は、夜眠ることによって脳がリセットされ、起床後は前日の出来事が整理されたまっさらな状態になるからです。

新たな知識や情報を吸収しやすいため、勉強や読書をするなら脳のゴールデンタイムを利用してみましょう。

同じ時間をかけて勉強をするなら、集中力が高まっている時の方が効率が良いですよね。

私は学生時代夜の方が集中できると思っていたのですが、全く逆だったということが分かりました。

もし今後資格の勉強などをする機会があれば、ぜひ朝活に取り入れてみようと思います!

生活リズムが整う

朝活を始めると今までより30分や1時間早く起きることになるので自然と夜眠くなりますし、早く寝なければ起きられませんよね。

夜更かしをして朝活したとしても、スッキリ起きられず朝活に集中できない!なんてことになると本末転倒です。

睡眠と朝活には「セロトニン」という物質が関係しており、朝に日光を浴びたり運動をするとセロトニンが盛んに分泌されます。

また、良質な睡眠を促すと言われている「メラトニン」は、日中に分泌されたセロトニンを材料にして作られます。

つまり、メラトニンが分泌されてぐっすり眠ることで生活リズムを整えるためにも、朝に日光を浴びるのは必要ということですね。

私は今までも何となく明日も早いから寝ようかな?と考えて生活していましたが、何となくではなく人間の体の仕組みを知るとより健康的な生活が送れそうですね。

出会いや知識が増える

私も朝活でウォーキングをしていると、毎日同じ人に出会うことも多く軽く挨拶を交わすようになりました。

また、犬の散歩をしている方も多くいらっしゃっるので可愛い犬にもよく癒されています。

他にも今まであまり足を踏み入れなかった場所に行ってみたり、綺麗な花や景色など、新しい発見も多いので毎日が新鮮です。

私は朝活ではこのように新たな出会いが多く生まれる機会ある思っています!

他に朝活イベントを調べてみると、読書会や朝ヨガなど色々なジャンルの朝活があることが分かりました。

人脈や交友関係を広げたり、セミナーで新たな知識を取り入れたいという方にも朝活イベントはおすすめです。

夜は仕事で疲れてしまって体力が残っていなかったり、急な残業で行けないということもあり得ますよね。

朝だと体力も時間もあり、さらに脳も働いているので新鮮な気持ちで参加できそうです。

最近はオンラインでのイベントも増えてきているので、あなたがやってみたい朝活には積極的に参加してみましょう。

朝の時間に余裕ができる

他に用事や仕事があるなら早起きしていると余裕を持って行動できるので、1日の時間を有効に使えるというメリットもあります。

仕事前でも休日の予定でも、時間に余裕を持って身支度をできる方が良いという方がほとんどだと思います。

女性でも男性でも、ゆっくりと身だしなみを整えたり、着て行く服を選びたいですよね。

私も朝活を初めてから時間に余裕ができたなと感じることの方が多くなり、スッキリした気持ちで過ごせています。

朝活はメリットだらけだね。簡単にできる運動から始めてみようかな?

朝活でやることおすすめ5選

朝活は何をするのがおすすめなの?

朝活は具体的にどんなことをすればいいか、おすすめの朝活6つをご紹介します。

一日のうちで最も集中力が上がる朝なので、ずっとやりたかったことに挑戦したり、新しいスキルを身に付けたいと思う方が多いのではないでしょうか。

また、当日朝の準備に時間がかかっていてはもったいないので、先ほどもご紹介したように準備やスケジュール立ては前日の夜までに済ませるようにしましょう。

準備を前日に行い、当日はすぐに朝活を始めることでより一層朝の時間を有効に使えるのではないかと思います。

ウォーキングなど運動で体を動かす

朝活でやることと言えば、運動が最初に思いつく方が多いのではないでしょうか。

運動と言っても、ウオーキング、ランニング、ヨガ、体操など色々な種類があるので、あなたがやってみたい運動を朝活で取り入れましょう。

また朝は空気がきれいで、外で体を動かすことに適している時間帯なので気分もスッキリしますよね。

それだけではなく、朝の運動は血液の流れを促進させ、エネルギー消費量が上がります。

脳や体が活性化することによって1日の集中力もアップするので、日中の仕事や勉強も捗るようになると言われています。

運動不足解消や気分がスッキリするだけでなく、朝活後の仕事にも良い影響があるなんて一石二鳥ですよね!

私も産休に入ってから朝のウォーキングをしているのですが、ウォーキングをした日の方がその後の家事も捗るので、一日を有意義に使えていると思います。

また私の父は定年退職後、毎朝1万歩以上歩くことを日課にしているそうです。

ウォーキングのおかげか、毎日イキイキと過ごして元気でいてくれるので私も安心しています!

読書をして知識を増やす

本を読んでスキルを上げたいけど読む時間がなかったり、仕事が終わってから読書をしようと思っても、疲れてしまって読めない方も多いのではないでしょうか。

そんな方は、朝活に読書を取り入れるのがおすすめです。

その理由は、朝は前日の睡眠によって脳がリセットされているので、内容がスッと頭に入ってくるからです。

夜に読書をしようと思うと、その日の出来事や仕事のことを考えてしまって集中できない時もありますよね。

もし実用書などから仕事に関するヒントを得たいと思っている方は、朝活で読書を取り入れると思わぬアイデアが出て、仕事が成功するという可能性もあるのではないでしょうか。

私が小学生のや中学生の頃は「朝読書」の時間が15分ほどありました。

それも朝は集中力が高まり、内容をインプットしやすいという効果を期待して朝読書の時間を設けていたのかもしれないと思いました!

自分の趣味に没頭する

生活スタイルが変わって趣味の時間がなくなったり、就職して学生の頃から続けていた趣味ができなくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

人間は好きなことをすると息抜きができて、ストレス発散になりますよね。

趣味に没頭して毎日のストレスは上手に発散することで、精神的にも安定するのではないでしょうか。

ハンドメイドアクセサリーを作ったり、好きな音楽を聞いたり、絵を描いたり趣味は人によって違うので、あなたの好きなことを朝活にぜひ取り入れてみて下さい。

ちなみに私は最近パン作りにハマったので、たまに朝からパンを焼くことがあります!

無心で捏ねたりしているとかなりストレス解消にもなり、さらに美味しいパンを食べられるのでこれからも続けていきたいと思っています。

資格などの勉強をする

何か資格を取りたいけれど勉強時間が取れなかったり、夜は疲れてしまって勉強できないという方も多いのではないでしょうか。

読書と同じように、勉強するなら睡眠によって脳がリセットされた状態になり、学んだことをインプットしやすい朝がおすすめです。

また、ほとんどの方は仕事や学校に行っていて時間の制約があるので、目標を決めて短時間でかなり勉強に集中しなければなりません。

朝活の時間帯だとスマホに連絡が来ることや通知が気になって中断されてしまうことも少ないので、これも勉強に集中しやすい理由だと思います。

朝は外も静かで空気も良いので、一度外の空気を吸ってから勉強に集中するのもいいですね!

勉強時間やどこまで進めるといった目標を決めておくことでダラダラしてしまうこともないですし、何よりインプットしやすい時間なので効率よく勉強できそうです。

家事を朝に終わらせる

私は家事があまり好きではないので、ついつい後回しにしてしまいます。

しかし、苦手なものほど後回しにするとどんどん面倒になってしまい、最終的にやらなくなるなんてことはありませんか?

私もそうだったのですが、家事を朝にする方が集中できて捗るだけでなく、ピカピカにすることで気分が良くなるということが分かりました!

出勤前に自宅をキレイにしていると、帰宅してからも気持ちよく過ごせますよね。

またお子さんがいらっしゃる方は、夜に家事をしようと思ってもバタバタしていてお子さんのお世話で精一杯という方が多いのではないでしょうか。

朝活で家事をすると決めていると、夜は早めに就寝し朝に家事を行うという生活リズムが出来上がるので、効率的に家事を進められます。

趣味、家事、運動。朝活でできることはたくさんあるね!

朝活は何時に起きるのがベスト?

朝活を始めるなら、何時に寝て何時に起きるのが最も効率的なのか気になりますよね。

いつもより早く起きて活動をすることになるので、朝活後の仕事や学校に支障のない範囲でなければ朝活だけで体力を消耗してしまいます。

結論から申し上げると、「何時に起きるのがいい」という決まりはなく、起床時間はあなたの仕事や学校に行く時間や朝活に使いたい時間に合わせてOKです。

重要なのは、起床時間ではなくあなたにとって適切な睡眠時間を確保し質の高い睡眠をとることなので、睡眠時間に合わせて起きる時間を決めることをおすすめします。

私にとって適切な睡眠時間ってどれぐらいなんだろう?

適切な睡眠時間は年齢によって異なる

よく8時間睡眠が良いと聞いたことがある方が多いと思いますが、実は年齢によって適切な睡眠時間は変わってくると言われています。

私も8時間が最も良い睡眠時間だと思っていたので、年齢によって変わると知った時は驚きました!

大塚製薬のホームページには、適切な睡眠時間について下記のように紹介されていました。

実際に睡眠時間を調べた数々の論文をまとめたデータによると、夜間の睡眠時間は10歳までは8~9時間、15歳で約8時間、25歳で約7時間、45歳で約6.5時間、65歳で約6時間と、加齢とともに必要な睡眠時間が少なくなるということが報告されています。

引用 大塚製薬株式会社

8時間睡眠が必要なのは10代の成長期のみで、それ以降はどんどん適切な睡眠時間が短くなっていくことが分かりますね。

私は30代なので約6.5〜7時間ほどになりますが、確かに7時間睡眠が最も頭がスッキリして日中も眠くなりにくいような感覚があります。

朝活を行うなら、年齢に応じた適切な睡眠時間に合わせて就寝時間を決めましょう。

例えば25歳の方が朝6時に起きて朝活を行うなら、7時間前の23時に就寝するのが良いということになります。

規則正しい睡眠や生活をすることによって、体内時計を整えられると言われているのでぜひ適切な睡眠時間を参考に、起床時間を決めてみてください。

年齢によって適切な睡眠時間が違うなんて知らなかった!

Twitterで話題の朝活書写って何?

朝活書写という言葉は私も初めて聞いたのですが、あなたはご存知でしょうか?

言葉の通り朝活で書写をすることだと想像できると思います。朝から書写って筆や墨を準備しないといけないの?と考えてしまいますが、もっとシンプルな書写です。

朝活書写とは、Twitterで青空文庫さんが毎朝5時に最大1000文字程度の一文のお題をツイートし、それをあなたが持っているペンとノートなどの紙で書写するという朝活です。

書写を終えたら、あなたのノートの写真に#朝活書写をつけてツイートすることをおすすめしています。

ルールは自由なので、毎日でなくても構いません。朝活書写のメリットは2つあります。

  • 文字が綺麗に書けるようになる
  • 綺麗な文字を書こうとすることで集中力がアップする

学生時代は手書きのノートを使っていましたが、社会人になると手書きで何かを書く機会がぐんと減りますよね。

しかし、履歴書や誰かにメモを渡すときは文字が綺麗な方がもちろん好印象だと思います。

朝に集中して朝活書写のお題を書くことで、文字を綺麗に書く練習にもなりその日1 日の集中力も上がるのでメリットだらけの朝活ではないでしょうか。

また、Twitterで他の方の朝活書写も見られるのでモチベーションを上げられるのも、朝活書写の特徴だと思います。

朝活書写なら1日10分ほどの短時間でできるし、やってみようかな?

まとめ

  • 朝活は前日からのスケジュール立てと必要なものの準備を行い、翌朝は淡々とスケジュールをこなすだけにすることが重要。
  • 朝活を毎日のルーティンに組み込み、習慣化することが朝活を続けるポイント。
  • 朝活のメリットは4つあり、時間を有効に使える・生活リズムが整う・出会いや知識が増える・朝の時間に余裕ができることである。
  • 朝活でやることは運動・読書・趣味・資格・家事などあなたがやってみたかったことをするのがおすすめ。
  • 年齢によって適切な睡眠時間は異なるので、起床時間から年齢に応じた睡眠時間を逆算して就寝時間を決める。
  • 朝活書写とは、Twitterで青空文庫さんが毎朝5時に最大1000文字程度の一文のお題をツイートし、それをあなたが持っているペンとノートなどの紙で書写するという朝活。

朝活は前日からのスケジュール立てと準備を念入りに行い、翌朝はスケジュール通りに行動することがより効果的な朝活です。

私も今までは「大体何時に起きて、できなかったらいいや」と考えてしまっていましたが、これでは非常にもったいないことに気づきました!

せっかく朝活をするならその効果を最大限に発揮したいので、前日からの準備や就寝時間の逆算に力を入れてみようと思いました。

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